おふとんの特長について






ヨーロピアンキルトとは


掛ふとんは、ミシンでキルトしていきますが、薄手タイプ掛ふとんは特に、おふとんの周りを狭い幅で、再度キルトして中わたを押さえます。
薄手タイプの場合、中わた量が少なく、夏場の頻度の高い丸洗いも考えてのことです。
中わたが、型崩れしたり、おふとんの周りからはずれてしまわないための工夫です。




掛ふとん2枚合わせタイプとは



1セットのおふとんで、1年中便利に使い分けよう!とのスタイルです。
夏は薄手タイプで!春・秋は合掛タイプで! 冬はこの2枚をアメリカンホック8ヶ所留めでガッチリセットして使おうとの考えです。
学生さん、独身生活の方には、季節毎にいろいろ準備する必要がなく、使い勝手がいいようです

夏は薄手タイプ 春・秋は合掛タイプ 2枚合せて冬用です。

ホックでガッチリセットします。




体圧分散敷布団のシステムとは(スパイラルシート採用)


1日8時間、1年約3000時間お付き合いする敷ふとんは、十分な睡眠がとれるかどうか大変重要な要素を占めます。
敷ふとんの基本は、体重のそれぞれ異なる人のために、いかに快眠布団にするかにかかっています。
おやすみの時、頭部・肩部分・腰骨部分・足先部分に体圧が集まってきます
体圧がかかり圧迫された状態での睡眠は、十分に疲れが取れそうにありません。

ここで私たちは、ドライ構造のクッションシート《スパイラルシート》を採用し、身体を横にした時にかかる体圧をなるべく分散させる事で、圧迫された部分が集中しないように考えました。


《スパイラルシート》の特性

1年、365日身体を支える敷ふとんは、<メディカルフレッシュ>構造仕立での、7つのポイントだけでは、不十分と考えました。
お客様の睡眠に合うものになっているかどうかが大切な要素です。

《スパイラルシート》は『非常に細かいポリエステル繊維をコイルバネ状にする』やり方で、いくつかの特性を出しています。また『シート内に湿気がこもりにくい』状態、《ドライタッチに保つよう》に配慮されています。

スパイラルシート


5つの特性 ポイント

適度な反発性とコシのあるクッション性で、体圧の分散を保ちます。
使用している間に、すぐにクッション性が変化しないことも大切です。
収納の際の折りたたみも、硬い敷ふとんよりも楽になりました。
このシート自体からも綿ボコリは出にくくしています。
放湿性を備え、ドライタッチに保つことが出来ます。


コイルバネ状のスパイラル構造

シートの表面を50倍にした写真です
普通のポリエステル固わたの表面 《スパイラルシート》の表面
しっかりコイルバネ状になっています。


体圧を分散する様子  

普通のポリエステルわた>と《スパイラルシート》わたとを、同じ条件のもとで身体を横たえて比較してみました。

普通のポリエステルわた(密度35


《スパイラルシート》(密度35

赤い部分は圧力が高いことを示しています。 通常のポリエステルわたは、特に腰骨に当たる部分が圧迫されています。
スパイラルシート》は赤い部分が少なく、全体的に体圧が分散されています。
身体のカーブに沿った形で、体重を支えるようにしてあります。

<スパイラルシート>は、ユニチカ株式会社提供の素材で構成されています。


《スパイラルシート》のお手入れ法

このシートは、ご家庭では丸洗い出来ません。ドライクリーニングになります。
この敷ふとんは、上層面、下層面のファスナーをはずして、《スパイラルシート》を取り出せば、上層面、下層面はご家庭で丸洗いできます。
《スパイラルシート》は綿生地でカバーしてあります。敷ふとんを天日干しされる時、 スパイラルシートを取り出して、干されると更に衛生的です。

おふとんの中のスパイラルシートの状態



《ハードタッチシート》とは


育ち盛りのジュニア敷ふとんは、日々成長している幼児期には大切です。
ふんわりしすぎていると、成長期のお子様は特に腰骨に負担がかかります。また、硬いだけでもいいわけではありません。
私たちのハードタッチ敷ふとんは、上層面、下層面の間の中芯材をハードな作りで、適度な反発性と適度なクッション性を備えたものにしました。
また、お子様は育ち盛りの汗かきのはげしいときでもあります。寝汗がおふとんの中で蒸れないように、汗取りタイプの特殊ポリエステルを使用しています。爽やかな状態を保ちます。
寝汗による悪臭の原因になるブドウ状球菌などを寄せ付けません。
ご利用中の人体に対しての、皮膚障害や毒性はありません。安全には十分に配慮されています。
<ハードタッチシート>は、ユニチカ株式会社提供の素材で構成されています。


《ハードタッチシート》のお手入れ法

このシートはご家庭では丸洗いできません。ドライクリーニングになります。
この敷ふとんは、上層面、下層面のファスナーをはずして《ハードタッチシート》を取り出せば、上層面、下層面はご家庭で丸洗いできます。
《ハードタッチシート》は綿生地でカバーしてあります。敷ふとんを天日干しされる時、ハードタッチシートを取り出して干されると更に衛生的です。

おふとんの中のハードタッチシートの状態




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