品質を第一に、純正本真綿は、
すべて手作業(手引き真綿)で進められています。


(中国安徽省・黄山地方の専用工場での作業です。)

絹伝説・絹ふとん・真綿のもとになる繭は、繭を作るおカイコさんが、桑の葉をたくさん食べて作ります。

繭(まゆ)


繭(正繭・せいまゆ)は生糸の原料になり、着物等の絹織物のもとになります。
生糸になりにくい繭を手引き真わた用として利用します。
特に玉繭を多く使うと、良質の真綿ができあがります。

真綿作り作業


手引き真綿を作るには、弱アルカリ液の水槽で、繭を煮てふやかします。その後よく水洗いし、脱臭します。
繭を水中で1粒ずつ手作業で伸ばし広げます。
この時、繭の中の虫(さなぎ)はとり出します。

繭の中のさなぎはとり出す。
1粒ずつ手作業

何十粒かの繭を半円形の竹ひごにかぶせながら、真綿を作っていきます(袋真綿)

袋真綿を作っている
十二分に水を使い、出来上がった真綿はよく洗浄し、充分に脱臭作業を行います。
(ここが特に大切な作業です)


真綿の自然乾燥
自然乾燥で十分に乾かしますと、「純正本真綿」の出来上がりです。

引きの強さ、色、臭い等の検査を行います。
この検査に合格したものだけが、純正本真綿『絹伝説』ブランドの原料になります。


現地に出向いての検品作業

1枚の絹ふとん(中わた1.0kgタイプ)で、繭を5000個程使用しますので良質の真綿づくりは大変な作業の連続です。




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