良質の純正本真綿を使っての絹ふとん作りは、
日本の「手づくり工房」で一枚一枚の手作りです。



中国・黄山地域で出来上がった手づくり純正本真綿をもとに、ふとんのサイズや重量を定めて作業にかかります。


真綿を作業者2〜3人で力いっぱい引っ張りながらふとんの大きさまで広げていきます。 重ねるときに、縦方向と横方向とを交互に重ねることにより、中わたの強さが増します。


お着物をふとん用側として、先に縫製してあります。その中に、ふとんのサイズに合せて形づくられた真綿を入れます。
絹ふとんの状態になったところでふとん側と中わたがずれないように、何十ヶ所かを手作業で閉じていきます 。(手とじ方法)
ふとん側の縫製状態、ふとんの出来上がり状態等、様々な検品を経て「思い出の絹ふとん」が完成されます。



手づくり工房での絹ふとん作りの作業




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