■一般的に羽毛は飼育期間5〜6ヶ月ほどで採集されますが、
  マザーグースは2年〜3年の長期の飼育を経て、体型も大きくなり
  親鳥となったところで、羽毛を採集しますので、ダウンボールも大きく、
  しっかりしたものになっています。

 ■また、採集方法も人の手で丁寧に摘み取られますので、
  羽毛の傷みもなく、良質な状態です。

 ■「ポーランド産 ホワイト マザーグース」であることの証明書も
  一品一品にシリアルナンバーで管理されて、添付されます。





 ■「かさ高18cm以上」の羽毛は、最高級羽毛として、
  日本では「日本羽毛寝具製造協同組合」の品質検査に
  合格したものに「六つ星・プレミアムゴールド」の保証書が
  付けられます。

 ■「かさ高」が大切なのは、羽毛の「かさ高」が高いほど、
  暖かさと、回復性と、耐久性に優れているからです。

 




これまでは、ふとんに使用される羽毛のゴールドラベル(品質表示ラベル)の区分について、
ふとんの中で羽毛にかかる圧力を再現した上で、試験装置内における羽毛の高さ(mm)を「かさ高」として品質表示を行って参りました。
このたび、その基準を
「ダウンパワー」と改称し、より現実の使用感に近い単位として、
ふとんの中での羽毛1gあたりの体積を基に羽毛を評価する事に変更いたしました。

同重量では、体積(ふくらみ)の大きな羽毛が、上質な羽毛です。

よい羽毛は、重さあたりの体積が大きくより多くの空気を含む事で高い断熱性を発揮します。
そのため、重量に対し、よりふくらみの大きいものが高品質の羽毛であると言えるのです。
言い換えると羽毛のダウンパワーの数値が大きいほど高品質の羽毛ふとんであるという事になります。

なお、評価基準の単位は変わりますが、同一ラベルであれば新旧における品質差はございません。


「ダウンパワー」と「ゴールドラベル」

「日本羽毛寝具製造業協同組合」では、消費者の選択の目安になるように
「ダウンパワー」の違いにより、4つのラベルで区別しています。
※ただ、それぞれのラベルの中でも、ランクがあります。